害獣調査実証実験を実施しました

15日から17日にかけて、害獣調査に関する実証実験を実施しました。

近年、農業被害や生活環境への影響が課題となる中、ドローンと赤外線カメラを活用した効率的な調査手法の検証を行いました。

夜間や広範囲の調査では、人による目視確認だけでは把握が難しい場合があります。ドローンによる空中からの観測は、対象エリアを短時間で確認できる可能性があります。

今回の実験結果をもとに、今後は農業分野や鳥獣被害対策への活用についても研究を続けてまいります。

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